
2026年2月20日
家族の笑顔が奏でる、総二階の住まい
2026年2月13日
耐震構造について
後悔しないための「家づくりの新基準」
建てた後で後悔してほしくないから
私たちは『構造』にこだわります。
内装や外壁は、20年後、30年後...リフォームすることができます。
しかし、家の「骨組み(構造)」を後から変えることは、容易ではありません。
地震は、いつ、どのくらいの規模で来るか予測不能です。
だからこそ、私たちは「見えない部分」に譲れないこだわりがあります。
■安心の許容応力度計算
南海トラフ大地震のような巨大地震では、建物に想像を絶する負荷がかかります。
ミネ住建では、木材一本一本、接合部ひとつひとつにかかる力を計算する「許容応力度計算」を全棟で実施しています。
地震はいつ起こるかわかりません。
後から変えることが難しい構造だからこそ、「ご家族の安心」を何よりも大切にしたいと考えています。
■「コーチパネル」
高耐震 × 高断熱 木造住宅を高品質化、高耐久化する
コーチパネルは、木造住宅を高品質化、高耐久化する「はめ込み型パネル」です。
CAD/CAM(コンピュータを使った設計・製造)により、高精度で高品質な製品が完成。
設計通りの強度と安定した品質を持つパネルが、大切な家族と家、財産を守ります。
何回ゆれてもビクともしない圧倒的な耐久力
近畿ポリテクカレッジにて、震度7を100%とした力を段階的に上げる振動実験を実施し、震度6強から震度7を遥かに超える連続した揺れに対して木造住宅の構造がどの程度持ちこたえられるかを確認いたしました。
※比較試験体は筋交い・大壁直貼り・コーチパネルの3種類
国が認めた耐震性能
高耐震パネル【コーチパネル】は、国が定める厳しい認定基準を4通りの工法で平成27年8月に国土交通大臣認定を取得しています。
大切な家族を守るために、これからの地震に備えるために。
「コーチパネル」で、安心の住まいづくりを始めませんか?

■「ストローグ(HSS金物工法)」
接合部の弱点を克服
熊本地震での倒壊原因の多くは、木材の「接合部」の破損でした。
大きな地震のとき、家の中で一番負担がかかるのは、実は柱と梁の「つなぎ目」です。
私たちは、この一番の弱点を取り除くために「ストローグ金物工法」を選びました。
木材の削り込みを最小限に抑え、高精度の金物でガッチリとつなぎ合わせることで、繰り返しの揺れや強風にも負けない粘り強い家になります。

■基礎から守る
見えないこだわり「コーナーハンチ」
「ねじれ」に強い家は、足元が違う。
台風や地震の際、建物には激しい「ねじれ」の力がかかります。
その負荷が最も集中するのが基礎の「角(コーナー)」です。
・基礎の剛性を高める: コーナー部分を斜めに補強する「コーナーハンチ」を標準採用。
・剛性の向上: 基礎そのものの強度を底上げし、建物全体の耐震性を引き上げます。

2026年2月10日
断熱性能について
数値だけでなく、実際の住み心地から選んだ断熱性能。
「本当の心地よさ」は、見えないところに宿る。
ミネ住建が大切にしているのは、数値上のデータだけではありません。
実際に住んでから「ああ、心地いいな」と肌で感じられる、本当の断熱性能を追求しています。
■ 標準で「断熱等級5以上」を約束
私たちは、これからの住まいに欠かせないZEH基準(断熱等級5)を標準仕様としています。
さらに、より高い性能を求める方には、「断熱等級6(Ua値0.46)」以上のご提案も可能です。
■ 窓の「性能」と「選択」へのこだわり
熱の出入りが最も大きいのは「窓」です。
ミネ住建では、国内トップメーカーであるLIXIL(TW / サーモスII-H)とYKK AP(エピソードⅡ NEO/NET)を、
物件の特性やデザインに合わせて使い分けます。
それは、私たちが特定のメーカーの代理店ではなく、
「お客様の快適な暮らし」の代理人でありたいと考えているからです。
全棟標準:窓の性能を極限まで高める「見えない工夫」
フレームのメーカーが変わっても、私たちが決して譲らない「4つの標準仕様」があります。
これにより、ハイブリッド窓の断熱性能を最大限に引き出します。
・アルミ樹脂複合(ハイブリッド)窓
アルミの強度と樹脂の断熱性を融合。
・Low-E 複層ガラス
特殊な金属膜をコーティングしたガラスで、夏の遮熱と冬の断熱を両立。
・アルゴンガス封入
ガラスの間に、空気よりも熱を伝えにくい「アルゴンガス」を充填。 魔法瓶のような高い保温力を生み出します。
・樹脂スペーサー(高断熱エッジ)
ガラスの縁(スペーサー)には、一般的なアルミではなく「樹脂」を採用。
最も結露が発生しやすい窓の端までしっかりガードします。
Q:なぜ、LIXILとYKK APを使い分けるのですか?
それは、窓に求める役割が家ごとに違うからです。
「景色を広く切り取りたい」「網戸の操作性を重視したい」といったお客様のこだわりと、
断熱性能の両立をプロの目で見極めるためです。
■ 断熱材へのこだわり
断熱材は、いわば家の「肌着」です。
一生取り替えることのない部分だからこそ、
私たちは25年後も性能が変わらない「ネオマフォーム」を選びました。
圧倒的な断熱値:0.020W/(m・K)
他の素材とは一線を画す圧倒的な性能で、まるで魔法瓶のような保温力を実現します。
続く安心「長期断熱性能」
多くの断熱材が経年劣化で性能を落とすなか、ネオマフォームは長期性能試験を実施。
「25年間の平均熱伝導率 0.020W/(m・K) 」
家は一度建てたら、何十年も暮らしていく場所。
だからこそ、新築時だけでなく、
「性能が落ちにくいこと」が断熱材選びの最も大切なポイントです。
「長く安心して住み継いでほしい」という私たちの想いを形にした選択です。
■暮らしが変わる、未来が変わる。
ミネ住建の断熱性能がもたらすのは、ただの「数値」ではありません。
健康: ヒートショックを防ぎ、アレルギーのリスクを低減。
経済性: 魔法瓶のような家で、毎月の光熱費を大幅にカット。
住み心地: 365日、家中どこにいても「あぁ、気持ちいい」と笑い合える時間。
目に見えないところに、一番のこだわりを。それがミネ住建の家づくりです。
2026年2月 7日
家を守るのは、"建てる前の地盤調査"です。
特許技術 SDS®試験
ミネ住建は、一般的なSWS試験ではなく特許技術「SDS®試験」(ジャパンホームシールド株式会社)を全棟採用。
SDS試験は、従来のSWS試験を進化させた地盤調査方法です。
将来の不同沈下リスクを限りなく抑え、家族の暮らしを足元から支えます。
その地盤調査、本当に安心ですか?
家づくりで見落とされがちなのが
「地盤調査の方法」です。
実は、戸建住宅で一般的に採用されている
SWS試験には、次のような課題があります。
・表層のデータが中心で、深部の状況が分かりにくい
・地盤のばらつきを正確に把握しづらい
・将来的な不同沈下リスクを完全に読み切れない
建てた後では、やり直せない。
だからこそ、ミネ住建は、地盤調査の「精度」にこだわります。
SDS®試験とは?
SDS®試験は、ジャパンホームシールド株式会社が開発した 特許技術による高精度地盤調査方法です。
一般的なSWS試験とは異なり、専門の機械を用いて地盤の強度をより正確に測定します。
SWS試験とSDS®試験を比較
SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)

測定項目
荷重:Wsw(または回転数:Nsw)
ロッドの先端にかかる荷重(もしくは回転数)から、地盤の強度を測定します。土質は「ジャリジャリ」といった音や感触を頼りに推定しています。25cm毎の測定数は1点のみです。
SDS®試験(スクリュードライバーサウンディング試験)

測定項目
1. 荷重:Wsw
2. 回転トルク:T
3. 1回転の貫入量:σ
荷重や回転トルク、1回転の貫入量を計測。ロッドの周辺摩擦も考慮します。深度ごとの地盤強度と数値・地形データから土質を高精度に分析できます。25cm毎の測点数は1~7点です。
同じ「地盤調査」でも、調べ方が違えば、安心のレベルも違います。

ミネ住建がSDS®試験にこだわる理由
私たちは、「建てたら終わり」の家づくりはしません。
家は、10年、20年、30年...と家族の暮らしを支え続けるもの。
だからこそ、目に見えない地盤こそ、妥協しない。
少しでも不安要素を減らし、安心して暮らせる住まいを届けるために、SDS®試験を採用しています。
SDS®試験で得られる安心
・建てた後の不同沈下リスクを軽減
・無駄な地盤改良を防ぐ可能性
・将来のメンテナンスリスク低減
・長く安心して住める住まい
よくある質問
Q. SDS®試験は誰でも受けられますか?
A. 専用機械と技術が必要なため、対応できる工務店は限られています。
Q. 費用は高くなりますか?
A. 詳細は敷地条件によりますが、将来のリスクを考えると大きな安心につながります。
家づくりは、地盤から始まっています。
どんなに素敵な家も、地盤が弱ければ安心は続きません。
ミネ住建は、完成後には見えなくなる部分まで丁寧に考え、家族の安心を支える家づくりを続けています。
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