耐震構造について
後悔しないための「家づくりの新基準」
建てた後で後悔してほしくないから
私たちは『構造』にこだわります。
内装や外壁は、20年後、30年後...リフォームすることができます。
しかし、家の「骨組み(構造)」を後から変えることは、容易ではありません。
地震は、いつ、どのくらいの規模で来るか予測不能です。
だからこそ、私たちは「見えない部分」に譲れないこだわりがあります。
■安心の許容応力度計算
南海トラフ大地震のような巨大地震では、建物に想像を絶する負荷がかかります。
ミネ住建では、木材一本一本、接合部ひとつひとつにかかる力を計算する「許容応力度計算」を全棟で実施しています。
地震はいつ起こるかわかりません。
後から変えることが難しい構造だからこそ、「ご家族の安心」を何よりも大切にしたいと考えています。
■「コーチパネル」
高耐震 × 高断熱 木造住宅を高品質化、高耐久化する
コーチパネルは、木造住宅を高品質化、高耐久化する「はめ込み型パネル」です。
CAD/CAM(コンピュータを使った設計・製造)により、高精度で高品質な製品が完成。
設計通りの強度と安定した品質を持つパネルが、大切な家族と家、財産を守ります。
何回ゆれてもビクともしない圧倒的な耐久力
近畿ポリテクカレッジにて、震度7を100%とした力を段階的に上げる振動実験を実施し、震度6強から震度7を遥かに超える連続した揺れに対して木造住宅の構造がどの程度持ちこたえられるかを確認いたしました。
※比較試験体は筋交い・大壁直貼り・コーチパネルの3種類
国が認めた耐震性能
高耐震パネル【コーチパネル】は、国が定める厳しい認定基準を4通りの工法で平成27年8月に国土交通大臣認定を取得しています。
大切な家族を守るために、これからの地震に備えるために。
「コーチパネル」で、安心の住まいづくりを始めませんか?

■「ストローグ(HSS金物工法)」
接合部の弱点を克服
熊本地震での倒壊原因の多くは、木材の「接合部」の破損でした。
大きな地震のとき、家の中で一番負担がかかるのは、実は柱と梁の「つなぎ目」です。
私たちは、この一番の弱点を取り除くために「ストローグ金物工法」を選びました。
木材の削り込みを最小限に抑え、高精度の金物でガッチリとつなぎ合わせることで、繰り返しの揺れや強風にも負けない粘り強い家になります。

■基礎から守る
見えないこだわり「コーナーハンチ」
「ねじれ」に強い家は、足元が違う。
台風や地震の際、建物には激しい「ねじれ」の力がかかります。
その負荷が最も集中するのが基礎の「角(コーナー)」です。
・基礎の剛性を高める: コーナー部分を斜めに補強する「コーナーハンチ」を標準採用。
・剛性の向上: 基礎そのものの強度を底上げし、建物全体の耐震性を引き上げます。





