家を守るのは、"建てる前の地盤調査"です。

特許技術 SDS®試験
ミネ住建は、一般的なSWS試験ではなく特許技術「SDS®試験」(ジャパンホームシールド株式会社)を全棟採用。
SDS試験は、従来のSWS試験を進化させた地盤調査方法です。
将来の不同沈下リスクを限りなく抑え、家族の暮らしを足元から支えます。

その地盤調査、本当に安心ですか?
家づくりで見落とされがちなのが
「地盤調査の方法」です。
実は、戸建住宅で一般的に採用されている
SWS試験には、次のような課題があります。
・表層のデータが中心で、深部の状況が分かりにくい
・地盤のばらつきを正確に把握しづらい
・将来的な不同沈下リスクを完全に読み切れない

建てた後では、やり直せない。
だからこそ、ミネ住建は、地盤調査の「精度」にこだわります。


SWS試験とは?
SDS®試験は、ジャパンホームシールド株式会社が開発した 特許技術による高精度地盤調査方法です。

一般的なSWS試験とは異なり、専門の機械を用いて地盤の強度をより正確に測定します。


SWS試験とSWS試験を比較
SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)
名称未設定のデザイン (9).png
測定項目
荷重:Wsw(または回転数:Nsw)
ロッドの先端にかかる荷重(もしくは回転数)から、地盤の強度を測定します。土質は「ジャリジャリ」といった音や感触を頼りに推定しています。25cm毎の測定数は1点のみです。


SDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)
名称未設定のデザイン (10).png
測定項目
1. 荷重:Wsw
2. 回転トルク:T
3. 1回転の貫入量:σ
荷重や回転トルク、1回転の貫入量を計測。ロッドの周辺摩擦も考慮します。深度ごとの地盤強度と数値・地形データから土質を高精度に分析できます。25cm毎の測点数は1~7点です。


同じ「地盤調査」でも、調べ方が違えば、安心のレベルも違います。


WB工法のメリット (350 x 300 px) (5).png


ミネ住建がSDS®試験にこだわる理由
私たちは、「建てたら終わり」の家づくりはしません。
家は、10年、20年、30年...と家族の暮らしを支え続けるもの。

だからこそ、目に見えない地盤こそ、妥協しない。

少しでも不安要素を減らし、安心して暮らせる住まいを届けるために、SDS®試験を採用しています。


SDS®試験で得られる安心
・建てた後の不同沈下リスクを軽減
・無駄な地盤改良を防ぐ可能性
・将来のメンテナンスリスク低減
・長く安心して住める住まい

よくある質問
Q. SDS®試験は誰でも受けられますか?
A. 専用機械と技術が必要なため、対応できる工務店は限られています。

Q. 費用は高くなりますか?
A. 詳細は敷地条件によりますが、将来のリスクを考えると大きな安心につながります。

家づくりは、地盤から始まっています。
どんなに素敵な家も、地盤が弱ければ安心は続きません。
ミネ住建は、完成後には見えなくなる部分まで丁寧に考え、家族の安心を支える家づくりを続けています。

...

CRAFTMAN WORKSへのアクセス



  • イベント
  • イベント