断熱性能について
数値だけでなく、実際の住み心地から選んだ断熱性能。
「本当の心地よさ」は、見えないところに宿る。
ミネ住建が大切にしているのは、数値上のデータだけではありません。
実際に住んでから「ああ、心地いいな」と肌で感じられる、本当の断熱性能を追求しています。
■ 標準で「断熱等級5以上」を約束
私たちは、これからの住まいに欠かせないZEH基準(断熱等級5)を標準仕様としています。
さらに、より高い性能を求める方には、「断熱等級6(Ua値0.46)」以上のご提案も可能です。
■ 窓の「性能」と「選択」へのこだわり
熱の出入りが最も大きいのは「窓」です。
ミネ住建では、国内トップメーカーであるLIXIL(TW / サーモスII-H)とYKK AP(エピソードⅡ NEO/NET)を、
物件の特性やデザインに合わせて使い分けます。
それは、私たちが特定のメーカーの代理店ではなく、
「お客様の快適な暮らし」の代理人でありたいと考えているからです。
全棟標準:窓の性能を極限まで高める「見えない工夫」
フレームのメーカーが変わっても、私たちが決して譲らない「4つの標準仕様」があります。
これにより、ハイブリッド窓の断熱性能を最大限に引き出します。
・アルミ樹脂複合(ハイブリッド)窓
アルミの強度と樹脂の断熱性を融合。
・Low-E 複層ガラス
特殊な金属膜をコーティングしたガラスで、夏の遮熱と冬の断熱を両立。
・アルゴンガス封入
ガラスの間に、空気よりも熱を伝えにくい「アルゴンガス」を充填。 魔法瓶のような高い保温力を生み出します。
・樹脂スペーサー(高断熱エッジ)
ガラスの縁(スペーサー)には、一般的なアルミではなく「樹脂」を採用。
最も結露が発生しやすい窓の端までしっかりガードします。
Q:なぜ、LIXILとYKK APを使い分けるのですか?
それは、窓に求める役割が家ごとに違うからです。
「景色を広く切り取りたい」「網戸の操作性を重視したい」といったお客様のこだわりと、
断熱性能の両立をプロの目で見極めるためです。
■ 断熱材へのこだわり
断熱材は、いわば家の「肌着」です。
一生取り替えることのない部分だからこそ、
私たちは25年後も性能が変わらない「ネオマフォーム」を選びました。
圧倒的な断熱値:0.020W/(m・K)
他の素材とは一線を画す圧倒的な性能で、まるで魔法瓶のような保温力を実現します。
続く安心「長期断熱性能」
多くの断熱材が経年劣化で性能を落とすなか、ネオマフォームは長期性能試験を実施。
「25年間の平均熱伝導率 0.020W/(m・K) 」
家は一度建てたら、何十年も暮らしていく場所。
だからこそ、新築時だけでなく、
「性能が落ちにくいこと」が断熱材選びの最も大切なポイントです。
「長く安心して住み継いでほしい」という私たちの想いを形にした選択です。
■暮らしが変わる、未来が変わる。
ミネ住建の断熱性能がもたらすのは、ただの「数値」ではありません。
健康: ヒートショックを防ぎ、アレルギーのリスクを低減。
経済性: 魔法瓶のような家で、毎月の光熱費を大幅にカット。
住み心地: 365日、家中どこにいても「あぁ、気持ちいい」と笑い合える時間。
目に見えないところに、一番のこだわりを。それがミネ住建の家づくりです。


